意外と掛かるワンちゃんの医療費
新年明けましておめでとうございます。本年も、ピーチェックのスタッフブログを宜しくお願い致します。
日本には犬のペットが約1300万頭(社団法人日本ペットフード協会の2008年調査)いるそうです。また、犬の平均寿命も現在では14歳くらいになっています。その理由は、ドッグフードの普及による食生活の改善と年一回の混合ワクチン接種やフィラリア予防などが大きな理由のようです。
ドッグフードの高価なものがありますが、大型ディスカウントストアには8kgで1500円くらいの安価なものもありますし、小型犬であれば量も少なくて済むので費用は余り掛からないと思います。
しかし、医療費は意外と掛かっているものです。
世帯当たりの犬に係る年間医療費が三万円を超える家庭は、全体の約65%に及ぶそうです。獣医さんは自由診療ですし保険も特殊なケースを除いてありませんから、手術を伴うような治療だと10万円を超えることもあるようです。
そんな、大きな病気でなくても犬を飼っていれば年一回の狂犬病予防注射は義務付けられていますし、ジステンバーやアデノウイルスなどの感染症を予防する混合ワクチンやフィラリア予防も大体の飼い主がやっていると思います。
獣医さんや自治体によって料金は異なりますが、大体の金額を調べてみました。
狂犬病(年一回):約3000円
混合ワクチン(年一回):5種混合約6800円、8種混合約8000円
フィラリア予防(毎月):約1000円(カルメドックチュアブル)
この他に、診察料が一回500円くらい、狂犬病の鑑札も500円くらいします。混合ワクチンも大体8種混合が選ばれているようです。
そうすると、これだけでも約25,000円程度掛かっていますから、爪切りや肛門腺絞りなどを獣医さんでやれば、直ぐに三万円を超えてしまうでしょう。
これだけ、医療費を掛けていても、ワンちゃんの一番の死因の「がん」は予防できません。予防はできませんが、検査で早期発見はできます。人間と同じように、ワンちゃんの「がん」も早期発見の方が治る確率は高くなります。
ワンちゃんの健康管理にピーチェックで定期的に検査してみませんか。

















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