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ペットの健康管理はストレスチェックから

m_2.jpg世界最長寿犬としてギネスブックにも認定されていた栃木県さくら市のぷースケが、昨年12月に二十六歳九カ月で息を引き取っりました。人間に換算すると百二十五歳を超える年齢は異例ですが、昔と異なり最近はペットフードや獣医療の進歩により、一般的には小型犬の寿命は13歳、大型犬で11歳と長生きするようになりました。

その一方でテレビ番組等にも出演していて人気だったラブラトールレトリバーのだいすけが胃捻転のために6歳で他界しました。平均寿命の半分ですから早世と言っても良いと思います。

胃捻転は大型犬に多い病気で、食事の後に激しい運動をすると胃が捩れてしまうことがあるようです。それまでは普段と変わらない状態で散歩や食事をしていたのが、突然苦しみだして死んでしまうので飼い主としては、なんとも残念でやり切れない思いを強く感じるようです。

このような突然の病気や健康管理には、愛犬のストレス管理が大切です。環境省はペットショップでの子犬と子猫の展示販売を今年6月から20時以降は禁止する方針を打ち出しています。これも、動物のストレスを減らす目的があるようです。

動物の場合、ストレスと病気の因果関係は明確ではないようですが、人間と同じようにストレスが病気への引き金になると考えるのは、十分に妥当性があるように思います。我が家の愛犬もペットホテルに預けた時に、環境が変わったためか下痢をしてしまったりしました。

ピーチェックでは、愛犬のストレス度を尿から簡単に測定することができます。わんちゃんのオシッコを取るだけなので、注射などの痛みを愛犬に与えることなくストレス診断できますから、定期的にピーチェックで愛犬のストレスを測ってみては如何でしょうか。

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