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増えているペットの二次医療病院

m_3.jpgペットを家族の一員として大切にしている飼い主が増えていることで、ペット向けの医療も高度化・多様化しています。人間も場合も、地元のかかりつけ医を主治医としていて何か異常が見つかった時には高度医療を提供する大学病院を紹介してもらったりしますが、同じようにペットも一般の獣医さんと連携して二次医療を提供する動物病院が増えています。

更に最近では、ペットの老後ケアに対するニーズも高まっており、ペット向けの介護・ウェルネスサービスを提供する企業もあります。

これまでは、人間と同じようにペットの二次医療も大学付属の動物病院が行っていましたが、獣医師の不足や大学付属の施設が全国に15か所程度しかないため、飼い主のニーズに追いつかなくなってきたようです。

それで、民間で高度な獣医療を提供する機関が設立されているようです。

たとえば、2005年に設立された日本動物高度医療センターは、高度医療を提供しながら獣医師や動物看護士の育成などの人材教育、遺伝子・細胞療法といった最先端の医療の研究・開発も行っています。

診療科目は、循環器・呼吸科、腫瘍科、消化器・泌尿器生殖器科、脳神経・整形科、皮膚・耳・整形外科、眼科、放射線科、麻酔科と人間と同じように専門化されホスピタリティー部門もあります。

設備もPET-CT、MRI、CT、がんの放射線治療装置「リニアック」といった最新鋭の医療機器を備えています。診察にあたる獣医師も大学等で研究や臨床を行ってきた専門医なので、一般の動物病院では困難な検査や治療も行うことができます。

ピーチェックでは、ペットの尿で簡単にがん検査ができます。ピーチェックの定期検診で万が一がんの疑いが出てきても、早めにこのような高度医療を提供する動物病院に相談すれば、完治する可能性が高まるかも知れませんね。

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