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2012年2月

わんこの名前ランキング 1位はモモ

わんちゃんの名前をどうやって決めました? 周りの飼い主さんの話を聞くと思いつきで決めているように感じます。例えば、色が黒いから「クロ」とか、茶色だから「チョコ」や「ココア」、あるいは好きな芸能人の愛称からと言うような感じです。

僕も我が家のわんこの名前を付ける時、犬種がイタリアングレーハウンドなので、イタリアつながりでイタリアの州の名前にしてしまいました。イタリア語には女性名詞と男性名詞があるのですが、わんこがオスなのに、名前は女性名詞になってしまいました。

アイリスオーヤマが去年調査したわんこの名前ランキングによると、

1位:モモ
2位:サクラ
3位:チョコ
4位:ソラ
5位:ハナ
6位:マロン
7位:リン
8位:レオン
9位:ココ
10位:ナナ

だったようです。

この調査では、名前の由来ランキングも発表されていて、それは

1位:音の響き
2位:毛色
3位:食べ物
4位:芸能人
5位:愛などのイメージ

となっています。毛色から決める人は、多いのだなーと妙に納得しました。

ワンちゃんのしつけ方

p_5.jpgワンちゃんのしつけで悩まれている飼い主さんも多いでしょう。テレビ東京の番組で犬のしつけ王チャンピオンになったこともある有名トレーナーさんが言うには、犬のしつけで良くある間違いは、

1)褒めて伸ばす
2)おやつ、おもちゃでしつける

この二つは間違っているそうです。

このトレーナーさんの手に掛かると、何をしてもダメだったワンちゃんが、直ぐにお利口さんになってしまうそうです。

また海外の犬のしつけ番組でも、著名なドッグトレーナーが問題のあるワンちゃんを散歩に連れて行くだけでお利口さんに変身させていましたから、しつけには何かポイントがあるのかもしれません。

しつけ王チャンピオンのトレーナーさんが言うには、ワンちゃんも人間と同じで個性があり、その個性を見抜くことがワンちゃんとの信頼関係を築く秘訣のようです。

人間でも没個性的な教育ではなく、一人一人の個性を伸ばす教育の重要性が言われていますが、ワンちゃんも同じようです。ワンちゃんの個性を尊重してあげると驚くほど素直に言うことを聞くのだそうです。

それをしないで命令調で「お座り」「待て」と命令しても反発するだけだそうです。ワンちゃんの気持ちを分かってあげるとワンちゃんも心を開いて飼い主さんの言うことを聞いてくれるのだそうです。

では、どうやってワンちゃんの個性を見極めるのか。それは、やはり飼い主さんが日ごろからワンちゃんの行動を見守りながら気づいて行くものなのでしょう。

多様化するペット向けサービス

p_9.jpgペットに対する飼い主の意識が少子化やストレス社会を背景として「家族の一員」とみなすように変化するとともに、ペットに対する支出の増加によりペット産業は成長を続けています。

2000年頃からペット可のマンションが一般化しはじめ、単身・子無し世帯での飼育が進みペットに対するサービスのニーズが多様化しています。ペットと一緒に利用できるカフェや宿泊施設、結婚式場、更にオフィスビルも登場し、愛犬と一緒に楽しむカラオケボックスも増えています。

このような飼育環境の変化に伴って飼い主とペットが一緒に出かける機会が増えることで、飼い主はペットの見た目に関心を持ち、また他人とペットが関わることから社会性を身に付けさせる意識が高まってきました。そのため、ペット用衣料、ペット美容院、躾教室などがサービスとして提供されるようになっています。

ペット向けサービスとして多いのは、美容院とホテルで全体の80%を超えています。

ペット美容院は、毛をカットするトリミングとシャンプー、爪の手入れなどのグルーミングを行いますが、美容院単体というのは少なく殆どがペットショップやペットホテルが併営しています。

ペット美容院の利用者増加の背景としては、ブログなどでペットの写真や動画をアップする機会が増えており、よりお洒落で可愛くペットを紹介したい飼い主心理が伺えます。また、人気のある犬種がプードル、チワワ、ダックスフンド、ポメラニアン、ヨークシャテリアなどの長毛種であるのも一因でしょう。ペット美容院の利用頻度は、1~2カ月に一回くらいで年間3~4万円を支出しているようです。

ペット美容院でも、トリミングやグルーミングだけでは単価が低いため、天然オイルや泥を使った美容エステや泡風呂、ペットのストレス解消のためにアロマセラピーやトリートメントなどの単価の高い高付加価値サービスを導入しています。

ペットホテルは、飼い主が旅行など長期間留守にする際にペットを預けておく施設ですが、単に預かるだけでなくペットの性格や癖、散歩や食事内容などを綿密に引き継いで飼い主と同じように世話をしてくれるのが一般的です。

また、ペットホテルでも預けたペットの様子を携帯動画で確認できるサービスや、躾や訓練を無料で提供する業者もあり、同業他社との差別化が進んでいます。

ペットを自分の子供やパートナーと考える飼い主が増えるにつれて、ペットを擬人化したサービスも増えています。誕生日のケーキなどは普通でペットのお見合い、結婚式もあります。

愛犬同士の結婚式では、犬用のウェディングドレスやリング、バージンロードを歩いての入場からウェディングケーキの入刀まであり、希望すれば司会者や音響を駆使しての演出まで可能です。

これだけ大切にされているペットの健康管理に、ペットのおしっこだけでがん検査までできるピーチェックを定期的に利用して頂きたいと思います。

ペットの「がん治療」

m_6.jpg前回のブログで最先端医療を提供する動物病院のことを書きましたが、このような二次医療を提供する病院での奨励で多いのは、やはり「がん」症例だそうです。ある病院では約30%が「がん」治療だそうです。

具体的にペットのがん治療がどのようなものか調べてみましたが、基本的には人間と同じ治療方法のようです。

外科的治療:手術によるがん組織の摘出です。出血を極力防ぐために超音波凝固切開装置や超音波吸引装置などを併用しながら、より侵襲の少ない手術でペットに負担のないように行うようです。

化学療法:抗がん剤治療です。わんちゃんの場合は、フローサイトメトリー(細胞分析の手法の一つ)を診断に取り入れて個体ごとに適した治療を行って行くようです。

免疫療法:非特異的免疫療法(患者のTリンパ球を体外分離・培養して体内に戻す療法)、特異的免疫療法(樹状細胞を分化誘導して、患者のがん細胞と体外で融合させる療法)ともに行われています。

放射線治療:放射線によってがん細胞を破壊する治療法。低侵襲性で患者への負担が少ないと言われています。

また、がんの種類としては、「リンパ腫」、「腺がん」、「肥満細胞腫」が多いようで、治療方法は外科的治療法が半数を占めているようです。

ピーチェックでは、わんちゃんのオシッコから簡単にがん診断できます。人間と同じように早期発見することで、完治する可能性が高くなるかもしれません。ピーチェックでの定期的な健康診断をお勧めします。

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