ホーム > 愛犬ブログ > スタッフの日記 > ペットの「がん治療」
愛犬ブログ

ペットの「がん治療」

m_6.jpg前回のブログで最先端医療を提供する動物病院のことを書きましたが、このような二次医療を提供する病院での奨励で多いのは、やはり「がん」症例だそうです。ある病院では約30%が「がん」治療だそうです。

具体的にペットのがん治療がどのようなものか調べてみましたが、基本的には人間と同じ治療方法のようです。

外科的治療:手術によるがん組織の摘出です。出血を極力防ぐために超音波凝固切開装置や超音波吸引装置などを併用しながら、より侵襲の少ない手術でペットに負担のないように行うようです。

化学療法:抗がん剤治療です。わんちゃんの場合は、フローサイトメトリー(細胞分析の手法の一つ)を診断に取り入れて個体ごとに適した治療を行って行くようです。

免疫療法:非特異的免疫療法(患者のTリンパ球を体外分離・培養して体内に戻す療法)、特異的免疫療法(樹状細胞を分化誘導して、患者のがん細胞と体外で融合させる療法)ともに行われています。

放射線治療:放射線によってがん細胞を破壊する治療法。低侵襲性で患者への負担が少ないと言われています。

また、がんの種類としては、「リンパ腫」、「腺がん」、「肥満細胞腫」が多いようで、治療方法は外科的治療法が半数を占めているようです。

ピーチェックでは、わんちゃんのオシッコから簡単にがん診断できます。人間と同じように早期発見することで、完治する可能性が高くなるかもしれません。ピーチェックでの定期的な健康診断をお勧めします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.inu-kenkou.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/51

PAGE TOP