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2012年3月

家族でワンちゃんと遊べる「成田ゆめ牧場」

「成田ゆめ牧場」をご存知ですか? 千葉県にある家族で楽しめるテーマパークで「牧場」とうたうだけあって「日本一オイシイ乳製品」が作られているそうです。でも、乳製品だけではなくて、犬好きには嬉しいサービスがたくさんあるのでご紹介します。

ここには、ワンちゃん用に「ドッグカフェ」「ドッグガーデン」「ドッグショップ」「マイクロシャワールーム」の施設があります。ドッグガーデンで遊びまわって泥んこになったワンちゃんでもマイクロシャワーで洗えるので便利です。また、犬専用のお風呂もあります。

ドッグカフェはワンちゃん同伴で食事ができます。ワンちゃん用も「ロールチキン&カボサラダセット」「野菜畑煮」「ポークハンバーグ&ポテサラプレート」「きまぐれオムレツ」などワンちゃんが喜びそうなものがあります。また、ドッグカフェだけでなく、バーベキュー施設でも犬同伴OKの場所があります。

更に、成田ゆめ牧場には「VIPワン会員」(入会金無料)というものがあります。この「VIPワン会員」になると、犬の入場回数券が購入でき、記念月(誕生月)に行くとプレゼントがもらえ、犬のキャンプ使用料が10%オフになり、平日の犬の入場料が半額になります。

また、「犬の写真コンテスト」「犬と一緒に星を眺めるキャンプ」等さまざまな、ワンちゃんのイベントのお知らせが定期的に送られてきます。特に毎月11日は「わんわんの日」としてドッグガーデンでイベントが行われます。ちなみに4月11日(水)は、被りものをしたワンちゃんに「さくらスコーン」のプレゼント(先着20頭)がありますし、5月11日(金)は「新メニュー試食会」(先着20頭)が行われます。

家族でワンちゃんと一日、たっぷりと遊んでみては如何でしょう?

ミックス犬について読者の方からお便りを頂きました。

先週、ミックス犬のことを話題にしましたが、ミニチュアダックスフンドとトイプードルのミックス犬(ダップーと言うらしいです)を脊髄軟化症で失くしたことのある女性の方からメールを頂きました。

脊髄軟化症は、椎間板ヘルニアの犬の3-6%に発症する病気でミニチュアダックスフンドやシーズー、ビーグルなどの犬種がなりやすいそうです。原因は良く分かっていないようですが、椎間板ヘルニアによる出血などによって神経細胞自体がダメージを受け、脊髄の軟化が始まると言われています。

彼女のミックス犬はダップーでしたから、ミニチュアダックスフンドの親の遺伝的形質を受け継いでしまったのかもしれません。

発症した場合、有効な治療方法はないようです。進行性の病気なので発症から急に悪化して2、3日で亡くなってしまうそうです。彼女のワンちゃんも発病から1週間もしないうちに亡くなってしまったそうです。

そのため「健康がとりえの犬にしよう、と探して探して辿り着いた」のがビションフリーゼという犬種だったそうです。

このワンちゃんは純血種で遺伝病は少なく、極めて丈夫と言うことで飼い始めたそうですが、「とても繊細な犬で直ぐに胃腸の調子を崩す。大きな病気はしないけど、細かい病気で、医者に行くことはしょっちゅう。また、ビションは膝を脱臼することが多いことも分かった」そうです。

それで「どんな犬種でも、何かしら健康に関する問題は抱えている」から「健康診断が大切なんだと強く感じて」、定期的に獣医さんに看てもらっているようです。

ピーチェックは、ワンちゃんのオシッコで簡単に検査できます。ワンちゃんの健康状態を定期的に判断するのに最適だと思います。

ミックス犬が人気だそうですが心配な点もありますね

ポメプー、ポメチー、チワックス、チワマルって何のことか分かりますか?

最近、人気のミックス犬の犬種(?)のことです。ポメプーがポメラリアン×トイプードル、ポメチーがポメラリアン×チワワ、チワックスがチワワ×ダックスフンド、チワマルがチワワ×マルチーズのことだそうです。

一昔前は「雑種」と呼んで一段下の評価でしたが、最近はミックス犬と呼ぶようになり純血種ではなくて、ミックス犬を飼いたがる飼い主さんも多いようです。現在、ペットとして人気の犬種も交配を重ねて作り上げられたものが多いですから、ミックス犬を「雑種」として差別視するのは間違っているのかもしれません。

中でも、ポメラリアンとトイプードルのミックス犬のポメプーの人気は高いそうです。ポメラリアンのパッチリとした目にトイプードルのフワフワとした毛。歩き方もトイプードルのようにトテトテとしていて、文句なく可愛いのだそうです。

更に、ミックス犬同士のミックス犬もあるようです。ポメプーとチワマルのミックスとかは、なんて呼べば良いのかもう分かりません。人気犬種の良いとこ取りを目指しているのでしょうけど、やはりやり過ぎは良くないような気もします。

ミックス犬の方が丈夫だとか、逆に弱いとか俗に言われていますが、さしたる根拠はなく、遺伝的疾患は親犬が持っているものが遺伝されるので、親の血統を遡れば判断できることもあります。純血種同士のミックス犬であれば親の血統は分かりますが、そうでない場合は心配かもしれません。

せっかく飼うのであれば、健康な子犬を長く可愛がりたいものです。ピーチェックならオシッコだけで簡単に検査できますから、子犬のワンちゃんでも痛がらせないで済みますよ。

「ペット通販」で健康な子犬を飼う

ワンちゃんをペットとして飼う時、ペットショップで気に入ったワンちゃんを選ぶことが多いと思います。中には、ブリーダーから直接購入する場合た知り合いから生まれた子犬を譲り受けることもあるでしょう。

ワンちゃんをペットとして飼う場合、感染症の予防接種が必要なのは言うまでもありません。子犬の場合、生後42日を目安に一回目のワクチンを接種おこない、生後90日を目安に二回目、更に120日を目安に3回目のワクチン接種を行います。

生後60日以上経った安定した子犬を引き渡すのが普通なので、一回目のワクチン接種はペットショップやブリーダーが行っていることが多いと思います。しかし、中には費用を惜しんでワクチン接種を行っていないペットショップやブリーダーもあるかもしれませんから、一回目のワクチン接種の確認は重要です。

子犬が感染症に掛かる場合、その感染源はブリーダーの犬舎、ペットショップへの搬入ルート、ペットショップのショーケースが殆どのようです。きちんと管理されたブリーダーやペットショップなら問題ないでしょうが、そうでないこともあるようなので、信頼のおけるブリーダーから直接譲り受けるのが一番安心かもしれません。

最近では、ブリーダーが直接「ペット通販」を行っていてインターネット経由で購入することもできるようになりました。サイトをみると父母犬の情報や血統書の公開、子犬に対する健康保証の完備等、様々な取り組みが行われていて、消費者の不安を除く努力をしています。

ワンちゃんを飼うに際して、「ペット通販」を利用するのも健康な子犬を飼うのに良いかもしれません。

ワンちゃんのストレス解消にアロマの力

 

ワンちゃんはストレスを解消する方法を知りません。だから、飼い主さんがワンちゃんのストレスに気付かないと、ワンちゃんはストレスをずっと溜めこんでしまいます。。
 
ストレスの原因には、主に3つの分類ができます。
 
①暑さ、寒さ、騒音などからくる物理的なもの。
②栄養不足やアレルギーなどの刺激からくる生理学的なもの。
③緊張、怒り、不安、悲しみなどに左右される精神的なもの。
 
ワンちゃんも生き物なので、私達と変わらないストレスの感じ方をするのです。ワンちゃんのストレスを減らすには、色々な方法がありますが人間に有効な芳香療法(アロマテラピー)がワンちゃんにも効果があるようです。
 
アロマテラピーには主に3つの働きがあります。
 
①心と体のバランスを整える。
②目・喉・鼻のトラブルを楽にする。
③皮膚への良好な働きかけを行うことによって体調を整える。
 
ワンちゃんは人間よりも嗅覚が敏感なので人が心地良い香りでもワンちゃんには強すぎたりします。また、アロマエッセンスをなめたりすると調子を崩す恐れもあります。自分が好きな香りだからワンちゃんも好きだろうとは考えずに、ドッグアロマサロンもありますから、専門のアロマセラピストに相談するのが良いと思います。
 
ピーチェックを使えば、ワンちゃんがどのくらいストレスを感じているか測定できますから、ワンちゃんの健康診断にピーチェックは如何ですか?
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