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「ペット通販」で健康な子犬を飼う

ワンちゃんをペットとして飼う時、ペットショップで気に入ったワンちゃんを選ぶことが多いと思います。中には、ブリーダーから直接購入する場合た知り合いから生まれた子犬を譲り受けることもあるでしょう。

ワンちゃんをペットとして飼う場合、感染症の予防接種が必要なのは言うまでもありません。子犬の場合、生後42日を目安に一回目のワクチンを接種おこない、生後90日を目安に二回目、更に120日を目安に3回目のワクチン接種を行います。

生後60日以上経った安定した子犬を引き渡すのが普通なので、一回目のワクチン接種はペットショップやブリーダーが行っていることが多いと思います。しかし、中には費用を惜しんでワクチン接種を行っていないペットショップやブリーダーもあるかもしれませんから、一回目のワクチン接種の確認は重要です。

子犬が感染症に掛かる場合、その感染源はブリーダーの犬舎、ペットショップへの搬入ルート、ペットショップのショーケースが殆どのようです。きちんと管理されたブリーダーやペットショップなら問題ないでしょうが、そうでないこともあるようなので、信頼のおけるブリーダーから直接譲り受けるのが一番安心かもしれません。

最近では、ブリーダーが直接「ペット通販」を行っていてインターネット経由で購入することもできるようになりました。サイトをみると父母犬の情報や血統書の公開、子犬に対する健康保証の完備等、様々な取り組みが行われていて、消費者の不安を除く努力をしています。

ワンちゃんを飼うに際して、「ペット通販」を利用するのも健康な子犬を飼うのに良いかもしれません。

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