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ミックス犬について読者の方からお便りを頂きました。

先週、ミックス犬のことを話題にしましたが、ミニチュアダックスフンドとトイプードルのミックス犬(ダップーと言うらしいです)を脊髄軟化症で失くしたことのある女性の方からメールを頂きました。

脊髄軟化症は、椎間板ヘルニアの犬の3-6%に発症する病気でミニチュアダックスフンドやシーズー、ビーグルなどの犬種がなりやすいそうです。原因は良く分かっていないようですが、椎間板ヘルニアによる出血などによって神経細胞自体がダメージを受け、脊髄の軟化が始まると言われています。

彼女のミックス犬はダップーでしたから、ミニチュアダックスフンドの親の遺伝的形質を受け継いでしまったのかもしれません。

発症した場合、有効な治療方法はないようです。進行性の病気なので発症から急に悪化して2、3日で亡くなってしまうそうです。彼女のワンちゃんも発病から1週間もしないうちに亡くなってしまったそうです。

そのため「健康がとりえの犬にしよう、と探して探して辿り着いた」のがビションフリーゼという犬種だったそうです。

このワンちゃんは純血種で遺伝病は少なく、極めて丈夫と言うことで飼い始めたそうですが、「とても繊細な犬で直ぐに胃腸の調子を崩す。大きな病気はしないけど、細かい病気で、医者に行くことはしょっちゅう。また、ビションは膝を脱臼することが多いことも分かった」そうです。

それで「どんな犬種でも、何かしら健康に関する問題は抱えている」から「健康診断が大切なんだと強く感じて」、定期的に獣医さんに看てもらっているようです。

ピーチェックは、ワンちゃんのオシッコで簡単に検査できます。ワンちゃんの健康状態を定期的に判断するのに最適だと思います。

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