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2012年4月

ユニークなコンテスト「Sonoma-Marin County Fair World's Ugliest Dog Contest」

僕もそうですが飼い主さんは、自分のわんこを世界一可愛いと思っていると思います。フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」の「今日のわんこ」という人気コーナーを出勤前に毎日見ています。毎日、可愛いわんこが出ていますが、親バカ丸出しですが我が家のわんこの方が絶対に可愛いと思っています。

可愛いわんこのコンテストは多くあると思いますが、世の中には変わったコンテストもあります。「Sonoma-Marin County Fair World's Ugliest Dog Contest」がそれです。

米国のソノマ郡とマリン郡が共同で行っているフェアで、「世界一醜い犬コンテスト」というものです。こういうコンテストに愛犬を出す飼い主さんの心理は分かりかねますが、ユーモア好きな米国人らしいコンテストなのかも知れません。

このコンテストで、三年連続で優勝したのが、チャイニーズ・クレステッドのSam君です。飼い主の方には悪いのですが、さすがに三年連続優勝しただけあってユニークなわんちゃんです(興味のある方は、こちら )。残念ながら、三年連続優勝の後に亡くなってしまったようです。

2000年から始まったこのコンテストの歴代優勝犬は、こちらにありますが、チャイニーズ・クレステッドが多いです。この犬種は全身の毛が殆どない珍しいわんちゃんですが、寒さや暑さに弱く遺伝的に弱いようです。

遺伝的な要因からがんになることもあるようですから、ピーチェックで手軽にがん検診をしてみては如何でしょう。

犬の病気「嘔吐」

我が家のわんこも年を取ってきたためか、以前のような元気さが無くなってきています。また、若いころから吐くことはありましたが、近頃はよく吐くようになりました。

「吐く」と一口に言っても調べてみると「吐き出し」と「嘔吐」は別のことのようです。吐いたものが「消化されていない」場合が「吐き出し」で「消化されている(消化が始まっている)」場合が「嘔吐」と区別されるようで、それぞれ原因が異なるようです。

「吐き出し」の場合は食道のトラブルが多く、「嘔吐」は胃腸にトラブルが多いそうです。

また、「吐く」という行為自体は、体を正常に保つための生理現象として普通のことのようです。家のわんこの場合は「嘔吐」でしたが、何度も繰り返す訳でもなく、毎日のことでもありませんでした。また、吐いた後はケロッとしているので心配ないのかなとも思っていたのですが、最近は日頃から元気がないので心配になり獣医さんに行きました。

どうやら元気がないのは「老化現象」のようでした。もうすぐ7歳なのですが、まだ「老犬」には早いように思いますが、犬種の特性なのか個体差なのか分かりませんが、「老化」が原因のようす。

「老化」は避けられないので仕方ありませんが、若いわんこで吐くなどの症状があるのであれば、ピーチェックで手軽に健康診断してみては如何でしょうか。

ギネスに認定された大きな犬

世界一大きな犬としてギネスブックに公認されたのがグレートデンのGeorge(ジョージ)です。(写真は、この記事から⇒ http://bit.ly/H2OPAf )。

big_0.jpgのサムネール画像

鼻先から尻尾まで2.1メートル、体重は111キロあり、米アリゾナ州に住む夫妻が飼っているそうです。写真をみると何か合成っぽいですけど、ギネスブックが認定したのですから本物なんでしょう。

ネットを探すと大きな犬の写真が見つかります(写真は、このサイトから⇒ http://bit.ly/H2mq9m )。

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これらも本物かどうか分かりませんが、犬って大きくなるものなんですね。

シリアスブリーダーとパピーミル

わんちゃんを飼おうとして、まずペットショップに行くことが多いと思います。ペットショップに行くと、たくさんのケージの中に多くの犬種の子犬がいて見比べることができます。

ペットショップにいる子犬は、基本的にブリーダーと呼ばれる繁殖業者の元で生まれていることを知っている人は多いと思います。でも、ブリーダーが大きく二つのタイプに分かれていることを知っている人は少ないかも知れません。

一つ目のタイプは、シリアスブリーダーと呼ばれていて犬が好きでブリーダーをしている人達です。特定の犬種に惚れこみ、その犬種の良さを多くの人に知って欲しくてブリードしているので、扱う犬種も一種類が多く流行に左右されないで良い血統を残そうとしています。

そのため、犬の飼育環境や健康管理にも注意して、繁殖の最にも犬の血統を重視しています。なによりも犬が好きでブリーダーをしているので、生まれた子犬がどのようなオーナーに育てられるのかも気にして、どんな人が買って行くのか分からないペットショップには卸さないブリーダーもいます。

もう一つのタイプは、パピーミルと呼ばれるブリーダーでペットをビジネスとして考えています。子犬は、ビジネスのための商品という考えたかをしているので、なるべくコストを掛けずに繁殖させ、売れ残らないように流行の犬種を集めています。

パピーミルは、別名「子犬工場」とも呼ばれています。生き物である犬を「製品」と考えることに違和感や嫌悪感を覚えるかもしれません。でも、パピーミルで生まれた子犬の殆どはペットショップに卸されているのが現実のようです。

もちろん、パピーミルにも規模の大小があり全てのパピーミルが犬を「製品」と考えている訳ではないと思いますが、中には劣悪な環境で子犬を産ませるための道具のように扱われている親犬もいるようです。そういう環境で生まれた子犬の中には、遺伝的な疾患を持っていたり、健康状態が良くない場合もあるようです。

これから犬を飼おうと思っている方は、ブリーダーにも二種類あることを知って頂き、子犬を選ぶときの参考にして頂きたいと思います。

もしも、ペットショップで選ばれたわんちゃんが、どちらのタイプのブリーダー経由か分からなくて健康状態に不安を感じる飼い主の方がいらっしゃいましたら、おしっこから簡単に健康チェックできるピーチェックで健康診断されることをお勧めします。

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