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ワンちゃんのしつけ方

p_5.jpgワンちゃんのしつけで悩まれている飼い主さんも多いでしょう。テレビ東京の番組で犬のしつけ王チャンピオンになったこともある有名トレーナーさんが言うには、犬のしつけで良くある間違いは、

1)褒めて伸ばす
2)おやつ、おもちゃでしつける

この二つは間違っているそうです。

このトレーナーさんの手に掛かると、何をしてもダメだったワンちゃんが、直ぐにお利口さんになってしまうそうです。

また海外の犬のしつけ番組でも、著名なドッグトレーナーが問題のあるワンちゃんを散歩に連れて行くだけでお利口さんに変身させていましたから、しつけには何かポイントがあるのかもしれません。

しつけ王チャンピオンのトレーナーさんが言うには、ワンちゃんも人間と同じで個性があり、その個性を見抜くことがワンちゃんとの信頼関係を築く秘訣のようです。

人間でも没個性的な教育ではなく、一人一人の個性を伸ばす教育の重要性が言われていますが、ワンちゃんも同じようです。ワンちゃんの個性を尊重してあげると驚くほど素直に言うことを聞くのだそうです。

それをしないで命令調で「お座り」「待て」と命令しても反発するだけだそうです。ワンちゃんの気持ちを分かってあげるとワンちゃんも心を開いて飼い主さんの言うことを聞いてくれるのだそうです。

では、どうやってワンちゃんの個性を見極めるのか。それは、やはり飼い主さんが日ごろからワンちゃんの行動を見守りながら気づいて行くものなのでしょう。

多様化するペット向けサービス

p_9.jpgペットに対する飼い主の意識が少子化やストレス社会を背景として「家族の一員」とみなすように変化するとともに、ペットに対する支出の増加によりペット産業は成長を続けています。

2000年頃からペット可のマンションが一般化しはじめ、単身・子無し世帯での飼育が進みペットに対するサービスのニーズが多様化しています。ペットと一緒に利用できるカフェや宿泊施設、結婚式場、更にオフィスビルも登場し、愛犬と一緒に楽しむカラオケボックスも増えています。

このような飼育環境の変化に伴って飼い主とペットが一緒に出かける機会が増えることで、飼い主はペットの見た目に関心を持ち、また他人とペットが関わることから社会性を身に付けさせる意識が高まってきました。そのため、ペット用衣料、ペット美容院、躾教室などがサービスとして提供されるようになっています。

ペット向けサービスとして多いのは、美容院とホテルで全体の80%を超えています。

ペット美容院は、毛をカットするトリミングとシャンプー、爪の手入れなどのグルーミングを行いますが、美容院単体というのは少なく殆どがペットショップやペットホテルが併営しています。

ペット美容院の利用者増加の背景としては、ブログなどでペットの写真や動画をアップする機会が増えており、よりお洒落で可愛くペットを紹介したい飼い主心理が伺えます。また、人気のある犬種がプードル、チワワ、ダックスフンド、ポメラニアン、ヨークシャテリアなどの長毛種であるのも一因でしょう。ペット美容院の利用頻度は、1~2カ月に一回くらいで年間3~4万円を支出しているようです。

ペット美容院でも、トリミングやグルーミングだけでは単価が低いため、天然オイルや泥を使った美容エステや泡風呂、ペットのストレス解消のためにアロマセラピーやトリートメントなどの単価の高い高付加価値サービスを導入しています。

ペットホテルは、飼い主が旅行など長期間留守にする際にペットを預けておく施設ですが、単に預かるだけでなくペットの性格や癖、散歩や食事内容などを綿密に引き継いで飼い主と同じように世話をしてくれるのが一般的です。

また、ペットホテルでも預けたペットの様子を携帯動画で確認できるサービスや、躾や訓練を無料で提供する業者もあり、同業他社との差別化が進んでいます。

ペットを自分の子供やパートナーと考える飼い主が増えるにつれて、ペットを擬人化したサービスも増えています。誕生日のケーキなどは普通でペットのお見合い、結婚式もあります。

愛犬同士の結婚式では、犬用のウェディングドレスやリング、バージンロードを歩いての入場からウェディングケーキの入刀まであり、希望すれば司会者や音響を駆使しての演出まで可能です。

これだけ大切にされているペットの健康管理に、ペットのおしっこだけでがん検査までできるピーチェックを定期的に利用して頂きたいと思います。

ペットの「がん治療」

m_6.jpg前回のブログで最先端医療を提供する動物病院のことを書きましたが、このような二次医療を提供する病院での奨励で多いのは、やはり「がん」症例だそうです。ある病院では約30%が「がん」治療だそうです。

具体的にペットのがん治療がどのようなものか調べてみましたが、基本的には人間と同じ治療方法のようです。

外科的治療:手術によるがん組織の摘出です。出血を極力防ぐために超音波凝固切開装置や超音波吸引装置などを併用しながら、より侵襲の少ない手術でペットに負担のないように行うようです。

化学療法:抗がん剤治療です。わんちゃんの場合は、フローサイトメトリー(細胞分析の手法の一つ)を診断に取り入れて個体ごとに適した治療を行って行くようです。

免疫療法:非特異的免疫療法(患者のTリンパ球を体外分離・培養して体内に戻す療法)、特異的免疫療法(樹状細胞を分化誘導して、患者のがん細胞と体外で融合させる療法)ともに行われています。

放射線治療:放射線によってがん細胞を破壊する治療法。低侵襲性で患者への負担が少ないと言われています。

また、がんの種類としては、「リンパ腫」、「腺がん」、「肥満細胞腫」が多いようで、治療方法は外科的治療法が半数を占めているようです。

ピーチェックでは、わんちゃんのオシッコから簡単にがん診断できます。人間と同じように早期発見することで、完治する可能性が高くなるかもしれません。ピーチェックでの定期的な健康診断をお勧めします。

増えているペットの二次医療病院

m_3.jpgペットを家族の一員として大切にしている飼い主が増えていることで、ペット向けの医療も高度化・多様化しています。人間も場合も、地元のかかりつけ医を主治医としていて何か異常が見つかった時には高度医療を提供する大学病院を紹介してもらったりしますが、同じようにペットも一般の獣医さんと連携して二次医療を提供する動物病院が増えています。

更に最近では、ペットの老後ケアに対するニーズも高まっており、ペット向けの介護・ウェルネスサービスを提供する企業もあります。

これまでは、人間と同じようにペットの二次医療も大学付属の動物病院が行っていましたが、獣医師の不足や大学付属の施設が全国に15か所程度しかないため、飼い主のニーズに追いつかなくなってきたようです。

それで、民間で高度な獣医療を提供する機関が設立されているようです。

たとえば、2005年に設立された日本動物高度医療センターは、高度医療を提供しながら獣医師や動物看護士の育成などの人材教育、遺伝子・細胞療法といった最先端の医療の研究・開発も行っています。

診療科目は、循環器・呼吸科、腫瘍科、消化器・泌尿器生殖器科、脳神経・整形科、皮膚・耳・整形外科、眼科、放射線科、麻酔科と人間と同じように専門化されホスピタリティー部門もあります。

設備もPET-CT、MRI、CT、がんの放射線治療装置「リニアック」といった最新鋭の医療機器を備えています。診察にあたる獣医師も大学等で研究や臨床を行ってきた専門医なので、一般の動物病院では困難な検査や治療も行うことができます。

ピーチェックでは、ペットの尿で簡単にがん検査ができます。ピーチェックの定期検診で万が一がんの疑いが出てきても、早めにこのような高度医療を提供する動物病院に相談すれば、完治する可能性が高まるかも知れませんね。

ペットの健康管理はストレスチェックから

m_2.jpg世界最長寿犬としてギネスブックにも認定されていた栃木県さくら市のぷースケが、昨年12月に二十六歳九カ月で息を引き取っりました。人間に換算すると百二十五歳を超える年齢は異例ですが、昔と異なり最近はペットフードや獣医療の進歩により、一般的には小型犬の寿命は13歳、大型犬で11歳と長生きするようになりました。

その一方でテレビ番組等にも出演していて人気だったラブラトールレトリバーのだいすけが胃捻転のために6歳で他界しました。平均寿命の半分ですから早世と言っても良いと思います。

胃捻転は大型犬に多い病気で、食事の後に激しい運動をすると胃が捩れてしまうことがあるようです。それまでは普段と変わらない状態で散歩や食事をしていたのが、突然苦しみだして死んでしまうので飼い主としては、なんとも残念でやり切れない思いを強く感じるようです。

このような突然の病気や健康管理には、愛犬のストレス管理が大切です。環境省はペットショップでの子犬と子猫の展示販売を今年6月から20時以降は禁止する方針を打ち出しています。これも、動物のストレスを減らす目的があるようです。

動物の場合、ストレスと病気の因果関係は明確ではないようですが、人間と同じようにストレスが病気への引き金になると考えるのは、十分に妥当性があるように思います。我が家の愛犬もペットホテルに預けた時に、環境が変わったためか下痢をしてしまったりしました。

ピーチェックでは、愛犬のストレス度を尿から簡単に測定することができます。わんちゃんのオシッコを取るだけなので、注射などの痛みを愛犬に与えることなくストレス診断できますから、定期的にピーチェックで愛犬のストレスを測ってみては如何でしょうか。

ペット医療保険について

p_3.jpg獣医さんは基本的に自由診療です。法律で義務付けられている年一回の狂犬病予防接種も獣医さんや自治体によって料金が異なるのは、そのためだと思います。

人間であれば保険診療で3割負担で済みますが、ワンちゃんの場合はそうはいきません。交通事故や「がん」などで手術になれば、10万円単位で治療代が掛かってしまいます。

万が一に備えて「ペット医療保険」に加入している飼い主さんもいると思います。

「ペット医療保険」の歴史は意外と浅くて、1960年代後半に英国で始まり1980年代に欧米諸国で一般化したようです。日本では更に遅れて2000年以降から徐々に普及し始めました。
これは、欧米では早くからペットを家族の一員と考えていたためだと思います。

飼い主さんの意識が低かった時代は、保険会社も商売にならないと思っていたのでしょう。日本では保険会社がペット医療保険に進出することはなく、主として共済がペット医療保険を行っていました。

共済には、監督官庁のある共済(県民共済など)と監督官庁のない共済(無認可共済)があり、ペット医療保険は後者の無認可共済が担っていました。無認可共済は、健全に運営されていれば低コストで保険商品の幅も広いという長所はありますが、経営の破綻による契約者保護制度が不十分というリスクもありました。

そのため、2005年に保険業法が改正され無認可共済も金融庁の監督を受けることになり、少額短期保険業者制度が新設されました。この少額短期保険業者は登録制で最低資本金も1000万円と保険会社(免許制/10億円)に比べて参入しやすくなっています。現在ペット医療保険を行っているのは、少額短期保険業者が5社、保険会社が2社のようです。

少額短期保険業者も保険会社も犬種や年齢や保証金額等によって異なりますが、同程度のサービスであれば保険料は殆ど変わらず、小型犬で月額2000円くらいですが、安いところでは1000円を切る会社もあります。

残念ながら検査や予防接種は対象外ですが、万が一の時のためにペット保険を購入するのも良いかも知れません。

意外と掛かるワンちゃんの医療費

新年明けましておめでとうございます。本年も、ピーチェックのスタッフブログを宜しくお願い致します。

p_4.jpg日本には犬のペットが約1300万頭(社団法人日本ペットフード協会の2008年調査)いるそうです。また、犬の平均寿命も現在では14歳くらいになっています。その理由は、ドッグフードの普及による食生活の改善と年一回の混合ワクチン接種やフィラリア予防などが大きな理由のようです。

ドッグフードの高価なものがありますが、大型ディスカウントストアには8kgで1500円くらいの安価なものもありますし、小型犬であれば量も少なくて済むので費用は余り掛からないと思います。

しかし、医療費は意外と掛かっているものです。

世帯当たりの犬に係る年間医療費が三万円を超える家庭は、全体の約65%に及ぶそうです。獣医さんは自由診療ですし保険も特殊なケースを除いてありませんから、手術を伴うような治療だと10万円を超えることもあるようです。

そんな、大きな病気でなくても犬を飼っていれば年一回の狂犬病予防注射は義務付けられていますし、ジステンバーやアデノウイルスなどの感染症を予防する混合ワクチンやフィラリア予防も大体の飼い主がやっていると思います。

獣医さんや自治体によって料金は異なりますが、大体の金額を調べてみました。

狂犬病(年一回):約3000円
混合ワクチン(年一回):5種混合約6800円、8種混合約8000円
フィラリア予防(毎月):約1000円(カルメドックチュアブル)

この他に、診察料が一回500円くらい、狂犬病の鑑札も500円くらいします。混合ワクチンも大体8種混合が選ばれているようです。

そうすると、これだけでも約25,000円程度掛かっていますから、爪切りや肛門腺絞りなどを獣医さんでやれば、直ぐに三万円を超えてしまうでしょう。

これだけ、医療費を掛けていても、ワンちゃんの一番の死因の「がん」は予防できません。予防はできませんが、検査で早期発見はできます。人間と同じように、ワンちゃんの「がん」も早期発見の方が治る確率は高くなります。

ワンちゃんの健康管理にピーチェックで定期的に検査してみませんか。

高齢化するワンちゃんの健康管理にピーチェック

p_7.jpg日本のペット産業は、今や一兆円を超える市場規模になっているそうです。不景気と言われていますが、子供の教育とペットには支出を惜しまない家庭が増えているようです。

このことを裏付けるように近年では、犬や猫を「ペット」ではなく「パートナー」や「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」と称するように、より家族の一員としての概念を持っているようです。そのため、性別も「オス」「メス」ではなく「男の子」「女の子」、「エサ」ではなく「ご飯・食事」と言うなど、より親密な関係を意識しているように見られます。

かつての飼い犬の役割は「番犬」として飼われることが多く、必然的に家の外で飼われていました。犬種も中型の柴犬、ブルドックや大型のシェパードなどが多かったのも「番犬」としての一面だと考えられます。

それが、今では「家族」となったため部屋飼いしやすい小型犬のトイプードル、チワワ、ダックスフンドと言った愛玩犬が主流になっています。また、「マメ柴」のように、室内で飼いやすいように小型化された犬種もあります。

また、かつては家の残り物が犬や猫のエサでしたが、人間用に味付けされた食事は塩分濃度が動物には高く、その影響もあり犬の平均寿命は、ある獣医さんの調査では1980年頃は約4歳でしたが、90年で約8歳、そして2000年で約14歳と30年間で3倍以上に伸びました。一般社団法人ペットフード協会の2010年の調査では、犬の平均寿命は13.9歳だったそうです。

寿命が延びた理由としては、「感染症の減少」「医療の向上」「避妊・去勢手術の普及」「栄養状態の安定」「室内飼育の普及」など飼い主の意識と医療の向上が上げられます。

飼い主には喜ばしいことですが、その一方で深刻な問題となっているのが犬の高齢化です。一般的に7歳を超えるとシニア犬と呼ばれるようになりますが、平均年齢を考えると約7年間シニア犬として生活することになります。

家族の一員としての犬が健康で長生きするためには、日ごろの健康チェックが重要です。犬の死亡原因のトップは「がん」ですから、常日頃の「がんチェック」は不可欠と言えるでしょう。

PS.
今年のスタッフブログは今回が最後です。2011年は未曽有の大災害に見舞われ、今日現在も避難所生活を余儀なくされている東北の方々もたくさんいらっしゃいます。来年こそは、より良い年になり、避難されている方々が一日も早く元の生活に戻られることを願って、今年最後のブログを終わりたいと思います。

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

ワンちゃんの人気ランキング

p_1.jpgペットとして飼われている動物は、一位:犬、二位:猫、三位:魚類だそうです。犬や猫は増加していますが、かつて人気だった鳥類は激減して四位に下がってしまいました。

その、犬の中でも人気の犬種をご紹介します。これは、社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)に登録されている頭数です。

上位三犬種で全体の50%以上を占めていますから、人気犬種に集中して飼われることが分かります。何となく、日本人的だと思います。また、トップテンは全て小型犬であり、他も殆どが小型犬であることから、JKCの登録犬だけのランキングですが、日本が「小型犬中心」であることが伺えます。

順位 犬種 頭数
1 プードル(トイ、ミニチュア、ミディアム、スタンダードの合計) 90,881
2 チワワ 81,118
3 ダックスフンド(カニーンヘン、ミニチュア、スタンダードの合計) 66,467
4 ポメラニアン 19,140
5 ヨークシャテリア 18,917
6 柴犬 12,424
7 シー・ズー 12,105
8 パピヨン 12,050
9 フレンチ・ブルドッグ 11,736
10 マルチーズ 10,348

ちなみに、我が家の愛犬イタリアン・グレーハウンドは、23位でした。もっと少ないかと思っていましたが3205頭もいるのかと、ちょっと意外でした。

あなたの家のワンちゃんは何位でしたか?

ガンバレ!ちびたろう!!

20090722180655phplkqeyk.jpg 我が家のちびたろう(♂10歳)です。
実は最近、癌が見つかりました。
何気なくピーチェックを試したところアセスミンがとても高くてビックリ。結果を持って病院にいったところ肥満細胞腫(!!)の疑い。
良く調べたら腰のあたりに小さなしこりが見つかりました。幸い発見が早く治療は有効だったようです。
手術、放射線と闘病は大変でしたが、今ではすっかり元気に。もちろん、再発が気になるので定期的にピーチェックを続けていこうと思います。
ちびたろうには、まだまだ元気で長生きしてもらいたいんです。

千葉県 BS
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